おしらせ
研修会
  2022/02/08   令和3年度 自殺対策強化月間 自殺予防に関するシンポジウム(オンライン)
 

北九州市保健福祉局より
「自殺対策強化月間 自殺予防に関するシンポジウム」の開催のお知らせが届きましたので、お知らせいたします。
----------------------------
自殺予防に関するシンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

今年度のテーマ  いま、あなたに伝えたいこと
新型コロナウイルス感染症の拡大により、私たちの生活への影響も長期化し、先の見えづらい状況が続いています。
影響を受けている方々や、辛い思いを抱えながら生活している方々に対して、支える人がいるというメッセージをお伝えしたいと考えています。また、支援者として、身近にいるひとりとして、私たちは何をすることができるのか、考え、伝えたいと思います。

開催日時
令和4年2月21日(月曜日)19時から20時10分

実施方法
Zoomによるオンライン(ライブ配信)

対象者
北九州市民、北九州市内事業所に勤務する方、その他関心のある方

定員
500名(先着順)

シンポジスト紹介
村木 厚子氏(元厚生労働事務次官、一般社団法人若草プロジェクト代表呼びかけ人)
1978年に労働省(現・厚生労働省)入省。女性や障害者政策などを担当。2013年から厚生労働事務次官。2015年退官。困難を抱える若い女性を支える「若草プロジェクト」代表呼びかけ人。累犯障害者を支援する「共生社会を創る愛の基金」顧問。

奥田 知志氏(NPO法人抱樸理事長、東八幡キリスト教会牧師)
1990年、東八幡キリスト教会牧師として赴任。同時に、学生時代から始めた「ホームレス支援」に北九州でも参加。事務局長等を経て、北九州ホームレス支援機構(現 抱樸)の理事長に就任。これまでに3500人(2020年3月現在)以上のホームレスの人々の自立を支援。

冨安 兆子氏(社会福祉法人北九州いのちの電話 副理事長、研修委員長)
社会福祉法人「北九州いのちの電話」副理事長、研修委員長などをつとめており、そのほかにも、公益財団法人北九州アジア女性交流・研究フォーラム評議員などをつとめる。これまでに世界五十数か国を訪れ、女性、高齢者、青少年の問題について調査研究。

※詳細は下記資料をダウンロードして御確認ください。
PDF  ファイルはこちら
このページのトップへ