同じ職場で働く他職種の同僚から、「ちょっとさあ、相談に乗ってくれない?これってパワハラじゃないかなあと思うんだけど」
あるいは、「職場だとなんだから、今度ご飯でもどう?そこでちょっと話を聞いてほしいなあ、LINE交換しよう」
果てはそこの管理職から、「いやね、最近ある部下の様子が気になってね…あなたから話を聞いてくれない? 」
支援の現場においてチームの一員である心理職が、他のチームメンバーから
さまざまな悩みや困りごとを相談されるとき、あなたならどうしますか?
本研修で扱う多重関係の舞台は、学校。
「チームとしての学校」の一員であるスクールカウンセラーにとって、教職員は一緒に学校の問題解決に取り組む同僚であると同時に、コンサルテーション対象です。
同僚として、でも、教職員から見たら第三者性がある専門職として、教職員自身の悩み相談や困りごとに触れたとき、どのような立ち回りがあるのでしょうか。
多職種協働、多職種連携。どの領域でもチーム体制が活発化するなかで、心理職としての立ち回りを考える研修会です。奮ってご参加ください。
日時:2026年2月15日(日)10:00〜16:00
会場:⻄南学院⼤学 2号館4階 ※託児を実施予定
参加費:3,000円
申込期間:2026年1月19日(月)〜1月31日(土)
詳細は添付ファイルをご確認ください。
