一般社団法人 福岡県臨床心理士会 事務局
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お知らせ

2026年05月18日

日本遊戯療法学会第31回大会(9/5–6開催)

日本臨床心理士会都道府県団体会員 御中(Bccでお送りしています)

平素より大変お世話になっております。
日本遊戯療法学会第31回大会事務局(大会長:村松健司[放送大学])です。

このたび2026年9月5日(土)~6日(日)に開催いたします日本遊戯療法学会第31回大会につきまして、下記の開催要項ならびに添付の大会ポスターをメーリングリストやホームページ等を通じて、貴団体の会員の皆様に周知いただけますと幸いです。
お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

(以下、開催要項)

【大会名】
日本遊戯療法学会第31回大会
【会期】
2026年9月5日(土)・6日(日)
【会場】
鳴門教育大学(徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748番地)
【開催形式】
対面のみ
【HP】

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【プログラム概要】
9月5日(土)10:00–11:00
・研究・学術委員会主催 学会シンポジウム
「論文(症例研究)を書くことの意義」
司会・指定討論者:波多江 洋介(白百合女子大学)
話題提供者:桜井 亮平(川崎市北部児童相談所)/高嶋 雄介(天理大学)
指定討論者:千原 雅代(天理大学)

9月5日(土)12:50–14:50
・事例発表1

9月5日(土)15:10–17:10
・事例発表2

9月6日(日) 09:30–12:00
・ワークショップ
「遊戯療法の基礎」
安島 智子(このはな児童学研究所)
「あらためてプレイセラピーの「効果」を考える―児童養護施設を中心に―」
内海 新祐(旭児童ホーム)
「多様な性を生きる子どもの理解と支援」
葛西 真記子(鳴門教育大学)
「はじめてのコラージュ療法」
金丸 隆太(茨城大学)
「アニメを通して思春期のこころを考える(2)」
川部 哲也(大阪公立大学)
「子どもの心の危機に寄りそうために:CARE(子どもと大人の絆を深めるプログラム)の基本スキルを体験的に学ぼう!」
國吉 知子(Sophia next 心理教育研究所/神戸女学院大学名誉教授)
「子どもの心の危機と遊びとアートセラピー」
関口 佳那(こどものうち八栄寮/アートセラピスト )
「クライエントの子ども自身の発案になる〈双六遊び〉について」
山中 康裕(京都ヘルメス研究所/京都大学名誉教授)

9月6日(日) 13:00–14:50
・基調講演(一般公開)
「困った子は困ってる子 ~奈良少年刑務所 絵本と詩の教室~」
講師:寮 美千子(作家・詩人)

9月6日(日) 15:10–17:10
・公開シンポジウム(一般公開)
「子どもの心の危機に遊戯療法はいかに貢献できるか」
話題提供者1:佐藤 葉子(仙台テラピ・ド・ジュ研究会)
「被災地における遊戯療法 -被災親子と歩んだ15年-」
話題提供者2:樋口 純一郎(神戸市こども家庭センター)
「児童福祉領域における遊戯療法の実際」
話題提供者3: 小倉 正義(鳴門教育大学)
「学校での心理支援における「遊び」」
司会:大塚 斉(埼玉県立大学)

日本臨床心理士資格認定協会の研修ポイントについては、以下のとおり付与されるよう申請予定です。
・ 学会員 :大会参加 =2ポイント / 大会参加+事例発表の発表者 =4ポイント
・ 非学会員:ワークショップ受講+基調講演・公開シンポジウム参加 =2ポイント

予約参加の申込締切:2026年8月21日(金)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日本遊戯療法学会第31回大会事務局

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