この度、2026年9月19日(土)~20日(日)の日程で、山形大学小白川キャンパスを会場に「国際ブリーフセラピー協会 第18回学術会議 山形大会」を開催する運びとなりました。
今回の大会テーマは、「温故知新 ブリーフセラピーの“これまで”と“これから” 〜AIと共生する心理社会的支援はいかにして可能か?〜」です。これからのAI時代における、人と人との関わりや支援のあり方を深く議論するプログラムを企画しております。
本大会で扱う「ブリーフセラピー(短期療法)」とは、過去の原因追究に終始するのではなく、今ここでのコミュニケーション(関わり方)を変化させることで、短期間での問題解決・解消を目指す心理療法です。学校現場、保健福祉、精神医療はもちろん、ビジネスや組織マネジメント、ご家族の人間関係など、幅広い領域で具体的な効果をあげています。
今大会では、特別招待講師としてメディアや著作でも広く活躍されている東畑開人先生をお招きするほか、ブリーフセラピーの面接技能を競う「B-1グランプリ」も開催いたします。実際のカウンセリングの様子をリアルにご覧いただける、またとない貴重な機会です。
多様化・複雑化する現代社会において、より実践的で効果的な「家族や組織、学校現場への援助アプローチ」や「コミュニケーションのヒント」に関心をお持ちであれば、専門職の方だけでなく、どなたでもご参加いただけます。
現在、準備委員スタッフ一同、鋭意準備を進めております。ぜひ皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。また、ご関心がありそうな方への周知についても、重ねてご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
大会スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
国際ブリーフセラピー協会 第18回学術会議 山形大会
大会長 伊井 理人(短期療法を学ぶ会山形 会長)
記
【開催期日】2026年9月19日(土)~20(日)
【会 場】山形大学小白川キャンパス
【大会テーマ】温故知新 ブリーフセラピーの“これまで”と“これから” 〜AIと共生する心理社会的支援はいかにして可能か?〜
【主なプログラム】大会記念シンポジウム、B-1グランプリ、ワークショップ、他
【招待講師】東畑開人先生(白金高輪カウンセリングルーム)
【大会URL】https://ifbt-academic-conference-18th.jimdofree.com/ 詳しくはこちらから
【お問い合わせ先】ifbt.ac.japan@gmail.com (大会事務局メールアドレス)
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国際ブリーフセラピー協会 第18回学術会議 山形大会
温故知新 ブリーフセラピーの“これまで”と“これから”
〜AIと共生する心理社会的支援はいかにして可能か?〜
開催期日:2026年9月19日(土)~20日(日)(対面大会)
会場:山形大学小白川キャンパス
※一部プログラムはオンデマンド配信しますので、オンデマンドでのご参加も可能です。
ご挨拶
この度、国際ブリーフセラピー協会第18回学術会議を山形支部でお引き受けすることとなり、身の引き締まる思いでおります。どうぞよろしくお願いいたします。
山形支部は、当時東北福祉大学教授をされていた故小野直広先生を講師とした勉強会であった「短期療法を学ぶ会山形」がルーツとなっており、その後も少人数ながら、実のある学びを続けて参りました。
今回、こうした山形支部の歴史的な経緯も踏まえ、大会テーマは「ブリーフセラピーの〝これまで”と〝これから”-故きを温ねて新しきを知る-」とさせていただきました。さまざまなプログラム、WSを通じて、ブリーフセラピーのこれまでとこれからについて皆様と一緒に考えていけたらと思っております。
尚、本大会の会場は山形市小白川町にございます山形大学小白川キャンパスをお借りして開催することとなりました。また大会日程は、2026年9月19日(土)~20日(日)とさせていただきました。この日程、9月19日(土)~23日(水・祝)の5連休の最初の2日間となりますので、大会後の3日間で山形観光や東北観光をされるのもよろしいかと思いますし、自宅に戻られてゆっくり過ごされたり家族サービスをされたりするのもよろしいかと思います。ただ一点、交通や宿泊が混みあうことが予想されますので、特に宿泊の確保はお早めにお願いできればと思っております。
山形の地で、皆さまとお会いできますこと、心より楽しみにいたしております。
国際ブリーフセラピー協会第18回学術会議
大会長:伊井 理人(短期療法を学ぶ会山形 会長)
大会について
日時:2026年9月19日(土)~20日(日)
場所:
〒990-8560 山形県山形市小白川町1-4-12
山形大学小白川キャンパス 基盤教育2号館および3号館
※懇親会会場は厚生会館
山形大学 小白川キャンパス – Google マップ
アクセス|国立大学法人 山形大学
〇山形駅から
(1)コミュニティバス(ベニちゃんバス):「東くるりん 東原町先回りコース」(時刻表)にて「山大前」下車(所要時間:約9分・料金:160円)
(2)市内路線バス(山形交通):「県庁前・県庁北口」行きで「南高前・山大入口」下車(所要時間約6分)、そこから徒歩約7分
(3)タクシー:山形駅前タクシー乗り場にて乗車(所要時間:約10分・料金:1500円程度)
(4)徒歩:東方へ約2.5km(徒歩約20~30分程度)
※天候にもよりますが、9月の山形はまだ暑い可能性もあり、徒歩は必ずしもお勧めはいたしません。
〇JR仙台駅から
高速バス「山形行き」(時刻表)で「南高前・山大入口」下車(所要時間:約55分・料金:1200円)、そこから徒歩約7分
〇山形空港から
山形空港から山形駅までのアクセスは、こちらをご覧ください。
〇仙台空港から
(1)仙台空港から山形駅までのアクセス(直通シャトルバス)は、こちらをご覧ください。
(2)①仙台アクセス鉄道(時刻表)(所要時間:24分・料金:680円)にて仙台駅⇒②高速バス「山形行き」(時刻表)で「南高前・山大入口」下車(所要時間:約55分・料金:1200円)、そこから徒歩約7分
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大会スケジュール(主なプログラム)
2026年9月19日(土)の主なプログラム
〇開会式
〇事例発表
〇ポスター研究発表
〇自主企画シンポジウム
〇B-1グランプリ*
〇懇親会
2026年9月 20日(日)の主なプログラム
〇大会記念シンポジウム *
『短期療法における温故知新-変わらないものと変わりうるもの-』
話題提供1:奥野 雅子 先生(石巻専修大学)
生田 倫子 先生(神奈川保健科学大学)
石井 宏祐 先生(佐賀大学)
花田 里欧子 先生(東京女子大学)
話題提供2(コメント):東畑 開人 先生(白金高輪カウンセリングルーム)
指定討論:長谷川 啓三 先生(日本家族カウンセリング協会・東北大学名誉教授)
若島 孔文 先生(東北大学大学院)
〇対面ワークショップ(WSⅠ、WSⅡ、WSⅢ、WSⅣ、WSⅤ)
WSⅠ 長谷川 啓三 先生(日本家族カウンセリング協会・東北大学名誉教授)
「ミラクルクエスチョンの原理と展開」
WSⅡ 戸田 さやか 先生((株)ファミワン/はらメディカルクリニック)
「これ、ブリーフセラピーになってる?~不安を自信に変えるブリーフセラピーのおさらい~」
WSⅢ 浜野 翼 先生
「児童福祉領域のブリーフセラピー」
WSⅣ 平泉 拓 先生(宮城大学)
「遠隔心理療法の理論と実践:オンラインを活用した心理支援のためのガイド」
WSⅤ 岩本 脩平先生
「教育現場におけるブリーフセラピー3 ~こんなときどうすればいい?(緊急支援編)~」
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〇オンデマンドWS
WSⅥ 宮崎 昭 先生(環境とこころとからだの研究所)
「発達障害とSEL教育」(仮題)
WSⅦ 浅井 継悟 先生(北海道教育大学)
「シングルセッション・セラピーの歩き方: 初学者のための考え方と実践の基礎」
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〇閉会式
※「*」のついたコンテンツは、大会後、オンデマンド配信いたします。
ーオンデマンドプログラムについてー
①B-1グランプリ
②大会記念シンポジウム
③オンデマンドワークショップ(WSⅥ、WSⅦの2つのワークショップ)
タイムスケジュール
タイムスケジュールは以下の通りです。※クリックすると拡大します。
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各種参加費について
大会参加費、ワークショップ参加費、懇親会参加費は以下の通りです。
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大会参加申込について
本大会の参加お申込は、下記peatixのページよりお申し込みください。
(1)対面参加申込
https://ifbt-18-yamagata-tickets.peatix.com/view
(2)オンライン参加申込
https://ifbt-18-yamagata-web.peatix.com/view
研究発表演題登録について
演題登録のページより登録をお願いします。
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国際ブリーフセラピー協会
第18回学術会議 山形大会事務局
Mail:ifbt.ac.japan@gmail.com
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