++日本精神分析学会第72回福岡大会開催記念セミナー++
子どもと家族の心理臨床におけるローカリティをめぐって2
◆セミナーの概要
私たちが出会うクライエントは、その人が住まう地域や育ってきた環境、その文化階層といった様々なローカリティを生きています。心理臨床の現場もまた、その出会いの個別性という意味で極めてローカルな営みが展開される場とも言えるでしょう。
本セミナーでは、今日の子どもと家族を支える心理臨床をめぐり、この「ローカリティ」をテーマとして精神分析の視点に照らしながら事例を交えて検討していきたいと思います。
司会:
平井正三(サポチル/御池心理療法センター)
吉岡彩子(サポチル/御池心理療法センター)
事例検討(各60分):
加来香菜子(医療法人寛仁会川谷医院)
畑山由華(東京医科大学病院小児科・思春期科/錦糸町クボタクリニック)
全体討議(30分)
コメンテーター:
黒木俊秀(九州大学名誉教授/NPO法人九州大学こころとそだちの相談室)
浅田剛正(新潟心理療法同好会/新潟青陵大学)
◇開催日時:2026年11月12日(木)18:00-20:30(開場17:30〜)
◇会場:九州大学医学部 百年講堂中ホール
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
◇受講料:3000円(大学院生2000円)
◇共催:認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル)、子どもの精神分析的心理療法研究会@福岡
◇後援:NPO法人九州大学こころとそだちの相談室
◆Googleフォームよりお申し込みください(締切2026年11月2日)
https://forms.gle/j4rk6W7krbauGpiPA
◆問い合わせ:御池心理療法センター事務局(担当|丹羽)
oikeseminar@gmail.com
